keicho茶話会

6

【 家族や大切な人が、うつ病になってしまった…】

茶話会イラスト①.jpg

もしも身近な人が心の病を患ってしまった時、あなたはどうしますか?

はじめは受け入れられないかもしれません。
まず本人に、どのように接したら良いのか…戸惑ってしまうこともあると思います。

うつ病は、どんな人でも発症する可能性のある心の病です。
その重さは人によってかなりの個人差があります。
目に見えない内面のことですので、本人にしか分からない感覚でもあります。

私は数年前、家族(夫)が躁うつ病と診断されました。


【 相手を支える人の心のバランス 】

茶話会イラスト②.jpg

家族(夫)が躁うつ病になって一緒に生活を送っていた時期、一人で色々と思い悩んでいました。

その時の自分が求めているような居場所を見つけられなくて、ひとりで孤独を感じながら過ごしていました。
この大変さや辛さを誰かに話したいけれど、きっと分かってもらえないだろうという、あきらめだったり…
でも、助けて欲しいという狭間で揺れていました。

何をしても手応えを得られず、自分の無力さを感じたこと。そして相手が以前とは変わってしまったことへの悲しみを受け入れる辛さ。
そうした、たくさんの葛藤がありました。
でも、自分が逃げてしまったら共倒れになってしまうと思い、いつもギリギリの限界を感じつつ、向き合ってきました。

身近な相手を支えていく立場になると、自分の精神が、どんどんすり減っていくのがわかります。
相手と向き合う時間が長ければ長いほど、自分のことが疎かになってしまう現実があるのです。
そうすると心のバランスがおかしくなって、相手と同じように絶望に飲まれていってしまいます。

そのようにならない為にも、相手を支える側の心のバランス、精神メンテナンスは本当に大切なことなのです。


【 傾聴が大切な理由 】

茶話会イラスト③.jpg

当時の経験から分かったことは、「傾聴」の大切さでした。

数年を経て、夫の病状や状況が少しずつ回復していった頃のこと。
私は、状況が良くなっていった理由は何だろう?と振り返ってみました。
その時、自分がいつしか傾聴を行なっていた事に気が付いたのです。

傾聴が出来るようになると、何より気持ちが楽になりました。
頑張り過ぎる事のない自分で相手と接することができるようになったことが、とても大きな変化でした。


【 keicho茶話会 】

茶話会イラスト④.jpg

家族や夫婦・恋人といった身近な関係の中で、今まさに相手を支えながら暮らしている方。
そのような皆さんが集まって話ができる交流の場を作りたいと考えました。

支える側の抱えている悩みだったり、こんな風に接したら上手く行った気がする…など。
集まった皆さんと自身の体験を分かち合ってみませんか?
ここに来ていただければ、辛いのは自分ひとりではないと知っていただけるかと思います。

私はこのメッセージが、まさに今助けを必要としている方に届いていると信じて発信をしています。
そして、この時が繫るタイミングです。

keicho茶話会では、その時に集まった皆さんと色々な会話をしながら、息抜きの時間として、ゆっくり過ごしていただけたらと思っています。

1回の開催につき人数は4名様までになります。少人数の会ですので話しやすい雰囲気です。
参加をご希望の方は、お申込みフォームからご連絡ください。

 

お茶とお菓子のご用意をしてお待ちしております。

 

 

▼下記の様なお部屋にて開催

BC横浜元町.jpg
 

 開催日・時間

 未定

 開催場所

  大森 又は 横浜元町

 参加費 

 お一人様 2,000円(税込)
 ※お茶・お菓子付き

 

6

お申込み・お問合せは、以下のフォームよりお願いいたします。

※個人情報保護方針について

 

お申込みフォーム